|
|

パソコンをやっていると気になるのが電気代です。
そのパソコンの電気代を少しでも減らすべくこのページでは
パソコンで簡単に出来る節約術&豆知識
をご紹介します。
電気代の節約には電気代を把握する |
電気代を節約するには、まず電気代を把握する事が、節約への第一歩です。
電気代は、消費電力(W)×使用時間×電力料金単価(円) で計算できます。
その他、電気代については各電力会社をご覧下さい。
<電気代の計算>
<電力会社リンク>
東京電力 / 中部電力
/ 関西電力 / 東北電力
/ 九州電力 / 中国電力
四国電力 / 北海道電力
/ 北陸電力 / 沖縄電力
パソコンによって電気代が違う |
パソコンといっても、デスクトップ型(ブラウン管画面)、デスクトップ型(液晶画面)、ノート型によって
電気代が異なります。1ヶ月間パソコンの電源をつけっぱなしにした場合の電気代目安です。
・デスクトップ型(ブラウン管画面) ・・・ 約2,200円
・デスクトップ型(液晶画面) ・・・・ 約1,100円
・ノート型 ・・・・・・・・ 約650円
パソコンはつけっぱなしの方がやすい? |
パソコンは、電源ONの時に電気代を最も消費します。
その消費電力は、パソコンを2〜3時間つけている状態と同じです。
つまり、席を外すからといって電源を切り、その1時間後にまた電源を入れるような場合は
電源を切らずに、そのままつけっぱなしにしておいた方がお得なのです。
スタンバイ状態・休止状態の活用 |
上で、少しの間だけ席を外す程度ならパソコンはつけっぱなしの方がお得と書きましたが
その席を外している時、パソコンをスタンバイ・休止状態にしておくと電気代は更に節約できます。
スタンバイ状態・休止状態とは、パソコンが一休みしている状態です。
設定は 『スタート - 設定 - コントロールパネル - 電源オプション』 でできます。
パソコン画面、明るすぎませんか? |
パソコン画面の設定が明るくなっていませんか?
画面が明るいと発行量が多いという事であり、電気代の消費にもなります。
しかも疲れ目の原因にもなるので、パソコン画面の明るさは程々にしましょう。
自動で電源を落として節約 |
パソコンをやっていて眠くなりパソコンつけっぱで居眠りをした事はありませんか?
そんな時に便利なのが、自動シャットダウンツールです。
このツールは、○○分後、○時○分に電源を落とすといった感じで設定ができます。
寝てしまいそうな時は、このツールで予めパソコンの電源シャットダウン設定をしておきましょう。
自動シャットダウンツール : 電源オフタイマー、Winoff、Auto
Off
(他にも、『シャットダウン フリーソフト』で検索すると見つかります。)
周辺機器の節電 |
最近の周辺機器はUSB接続で、パソコン本体から電力供給をおこなうものが多くあります。
電力の節約のためにもそれら周辺機器のUSBは抜いておきましょう。
またプリンターなど周辺機器のコンセントが挿しっぱなりになっていませんか?
節電のためにもそれらコンセントは抜き忘れないように気をつけましょう。
節電タップの活用 |
 |
上でも書いたようにコンセントの抜き忘れや、毎回コンセントを抜くのが面倒な場合はスイッチつきのタップを使うと便利です。各差し込み口にスイッチがついておりコンセントを抜かなくてもこのスイッチを切れば、節電に繋がります。
手軽に節電したいという方にはおすすめのアイテムです。
|
ソフトを使って電気代把握 |
パソコンというのは便利なもので様々なソフトが存在します。
そんなソフトの中でも「電気代」に関するソフトを紹介します。
せっかくパソコンがあるのなら、これらソフトで有効に使いましょう。
|
|
■PCチャージ
パソコンの電気代をリアルタイムに算出してくれるソフトです。月ごとに、パソコンの起動時間や電気代も記録してくれるのでパソコンに掛かる電気代を把握する事ができます。
このソフトは、シェアウェアですが無料でも使えます。 |
|
■電気料金計算プログラム
エネカルク
個別の電気製品の電気料金を簡単に計算するソフトです。
使用時間に応じた料金や、1ヵ月・1年間などの料金が簡単に算出できます。
|
|
■電気を大切に!
様々な条件から自動でパソコンを節電モードにしてくれるタス
クトレイ常駐型の電気節約ツールです。
|
パソコンの処理速度向上で電気代を節約 |
パソコンの処理速度が上がると作業がスムーズにできパソコン利用時間も減ります。
つまり利用時間が減るということは、電気代の節約にもなります。
パソコンの処理速度を上げる方法は色々あります。
■パソコンのメモリを増設する。
メモリが増えれば処理速度は上がります。メモリはパソコンショップや大型電気店で
販売されているので購入の際はパソコンの機種をチェックしておきましょう。
■HDDの空き容量を増やす。
HDDの空き容量が増えればパソコンの処理速度もあがります。
不要な削除は削除したり、CD−Rに書き込んだりして空き容量を増やしましょう。
また、ゴミ箱の中身も削除しておきましょう。
■定期的にデフラグをする。
パソコンはデータを保存したり削除する度にデータ上に隙間ができてしまいます
その隙間を埋める作業がデフラグで、デフラグをする事で処理速度は上がります
デフラグを実行する手順は以下の通りです。
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「デフラグ」
■CDドライブにCDは入れておかない。
CDドライブにCDを入れていると、起動時にパソコンがCDを読み込もうとして
わずかながら起動に時間が掛かります。
パソコンを早く起動するためにもCDは入れっぱなしにしておかないようにしましょう。
■不要なUSBは外しておく。
これも上で紹介した内容と同じです。パソコン起動時にUSBの読み込み時間を
抑えるために不要なUSBは外しておきましょう
■壁紙設定を外す。
壁紙を設定しているのとしていないのとでは
パソコンの起動時間にわずかながら差があるので壁紙設定は外しておきましょう
■視覚効果をパフォーマンス優先に。
WindowsXPでは、視覚効果をパフォーマンス優先にすると処理速度がわずか
ながら向上します。視覚効果の設定の手順は、
「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「システムのプロパティ」 →
「詳細設定」→「設定」→「パフォーマンス オプション」→「視覚効果」タブをクリック
「パフォーマンス優先」を適用、これでわずかながら処理速度が向上します。
■スタートアップに登録されているソフトを減らす。
スタートアップにソフトが登録されていると、起動時にそのソフトが起動されます。
不要なソフトはなるべくスタートアップから解除しておきましょう。
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「スタートアップ」
そのスタートアップフォルダを右クリックで開き、不要なソフトは解除しておきましょう
■タスクバーの常駐ソフトを減らす。
これもスタートアップと同じく、パソコンの起動時間の改善に繋がります。
タスクバーの常駐解除はソフトごとに設定解除しないといけないのが面倒ですが
起動時間短縮のためにぜひ常駐ソフトは減らしておきましょう。
他にも細かい設定は窓の手という環境改善ソフト(無料)が便利です。
|